我と我が身と彼のものと。

常在辞世。渋枯れ好みの“詫びオタク”…なんとなく更新中。

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深夜行

叢を刈り割って這い出すと 線路が一本だけ延びていた
血溜りの先にやっと見つけた、赤錆びた線路だ

忘却の果てに横たわる 朽ちた駅舎のプラットホーム。
六つのうち四つが欠けたベンチに背をあずけ
駅長は退屈そうに ちびた紫煙をくゆらせている

こいつは街に向かうのかい?
訊ねると「さぁ」とだけ答える片腕は
根元のところから 袖が風にたなびいていた

「行く先が煉獄なら、帰る道はきっとドブ泥の底だろうよ」

ならば天を仰ぎ 胸を張って進もう
振り向く暇も 俯く暇も 人生にはないのだから

深夜行

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テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

  1. 2013/10/09(水) 16:30:20
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骨やすめ

店先の縁台に腰かけて 瓶を傾ける。
歪んだ色ガラスの水色が
泡粒の奔流に太陽を封じ込め
生き急ぐ蝉の音は
乱反射する夏を 後頭部の辺りに記録する

カランと鳴ったビーダマに首を竦める金魚は
冗談めかしたように笑った

「お前はきっと、その玉コロみたいなもんだな」

なくても別に困りゃあしないが
なけりゃないで ちっとばかり寂しいのさ

骨やすめ

テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

  1. 2013/10/15(火) 12:09:29
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岐路

路の先なんてのは いつだって籔の中で
選択肢があるのだとすれば
「行く」か「戻る」か二つに一つ。
たとえ枝葉が幾股に別れていようとも、
結局やらなきゃならんことに変わりはなく

泣こうが 喚こうが 叫ぼうが
とどのつまりは 腹を括るしかないのだ。

だから私の 選んだ道に悔いはない
精霊が棲まうというこの森の
それでも向こうが見たいと思ったんだ

岐路

テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

  1. 2013/10/22(火) 11:58:56
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自然淘汰

ドブ板あたりの野良ネコは
生きるためだと嘯いて
アイツに牙を 剥きまくり
コイツに爪を たてまくり

あんまりおイタがすぎるから
とうとう石を投げられて
泣き言ならべてみたけれど、

あたりドコロがわるかった。

しき そく ぜ くう
くう そく ぜ しき

避暑地でくつろぐネコたちの
井戸端会議で 聞いた小噺

自然淘汰

テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

  1. 2013/10/29(火) 13:42:51
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嫉妬/shit

「きっと、身を滅ぼしてしまうわよ?」

見るに見かねた蝶の警告は
けれど悉く 上の空に無視をされ

ケバケバしく驕った花は 案の定
血走った眼のスズメバチたちに
いいように喰い散らかされて泣きをみる

追いっぱぐられた 黴臭い岩影は
カナブンやカミキリらの掃き溜めだ。

だけど彼女は なんにも学ばない
「だって悪いのはいつだって
私を認めない世界の方なんだもの」

そうして今夜も 懲りることなく
アンモニア臭い海でダンスをするのだろう

嫉妬/shit

テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

  1. 2013/11/05(火) 13:55:37
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あるがまま ゆく

ぷかぷかと漂う。ごうごうと流れる。
暴風雨で増水したときも
日照りつづきで渇水したときも
ドブ川でも清流でも

仙人はただ 無心のまま水面に浮かんでいる。

米があるなら 米を食い
麦があるなら 麦を食い
稗しかなければ 稗を食う

生を比ぶる必須など、何処にだってありはしない

無意味な虚勢も張ることはせず
死ぬその時まで生きている。
どこでどう沈もうと それが人生なのだから

あるがまま ゆく

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  1. 2013/11/12(火) 12:12:33
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七生泡沫

この空を見上げて 何年たったのだろう
十年か 百年か
あるいは千年かもしれない夜が明けたとき
朽ちた思考は順繰りに
その朧げな輪郭を取り戻してゆく

逆落しの水流が昇りつめるように
雛が卵殻へと孵化するように
ゆっくりと 少しづつ 明確に。

バカでかい十字架をひっかついだ
メキシコ辺りの牧師は言った

「さぁ、輪廻の時間だよ?」
お前を殺して この粗末な墓に埋めた
ダンゴムシどもを捕りに行こうじゃないか

七生泡沫

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  1. 2013/11/19(火) 15:21:14
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雷面

かつて反転した火輪をめざして
東へ東へと 単騎の轍は刻まれてゆく
卑屈な蛙を轢きつぶし
下世話な蜈蚣を巻きちぎり

黒鉄の魂魄は 鎮魂歌をその胸に。

行き着く先は湖底の墓標
虚栄を殺す 孤高を面に刻みこんで

雷面

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  1. 2013/11/26(火) 13:32:48
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カラス

ギャアギャアと啼き、こそこそと舐め合う。
「そんなに恥を晒すのがお好みかい?」
上辺だけ繕った黒い外套を身に纏い
薄気味悪いべんちゃらで 盛んに自慰に耽っている。

そこから見上げる世界は さぞかし愉しかろうね
けれどこちらも生きる為だから
なにとぞ殺生は ご了承くださりますように

手抜きも加減も一切できぬので
悪く思わず 成仏して貰いましょうか。

カラス

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  1. 2013/12/03(火) 13:17:38
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町内美化(笑)運動

段ボールはいいよね
回収すれば 何十円かになるんだもの

オイラはただの紙屑だから
腹の足しにも なりゃあしない。
弱虫毛虫の言うことにゃ

「ごみはきちんとゴミ箱へ」

でもまぁ、だからどうしたよ
どっこいそれでも お天道仰いで生きている

町内美化(笑)運動

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  1. 2013/12/10(火) 12:05:11
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リアル・フォークブルース

猫の名前はキリマンジャロ
四度まわって六度鳴く
あおんまおんと泣きながら、白黒ならんだ廻廊に

汚れた詩人がおりました。
無力な歌人がおりました。

だから私は鳴くのです あおんまおんと泣くのです

猫の名前はキリマンジャロ
私の名前はありません。

リアル・フォークブルース

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  1. 2013/12/17(火) 13:54:35
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そっちの水は

都会の盃に 月はうつらんのです。

そもそも空に 標なぞもう必要もなく
地上は明々と照らされ
怯えなければならない闇もない。

けれど だからといって人々は

お月見をしないのかといえば
そういうわけでもなく、
電灯やネオンも一緒くたにしたぐい呑を
爺さんはヒョイヒョイと飲み干している。

人間なんて とても逞しい葦だから
人生ってのもその程度なのだろう

そっちの水は

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  1. 2013/12/27(金) 11:33:41
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応報因果

もし世の中が 馬鹿ばかりに見えたなら

まずは自分のオツムの中身を
月夜の湖面に映してみるといい。

するとそこには 前世の醜悪な姿があって
まぁ さすがのあんたでも
思わず目を背けちまうんだろうな

「でもって、そういう時の大概は
自分のアタマの方がおかしいもんなのさ」

そう言って園長は ぷぅと旨そうに煙を吐いた。

応報因果

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  1. 2014/01/07(火) 11:36:33
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コモリウタ

あなたの瞼で研ぎました
私の爪は、鋭利です
アフリカ産の爪だから
そいつはそいつは鋭利です

なのであなたの瞳には
明日の朝日は 昇らない。
百っぺん眠ってカギかけて

今日から私の 猫になります。

コモリウタ

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  1. 2014/01/14(火) 10:21:40
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崇拝した偶像の

アウトローに礼拝をかさね
暗号で背丈を比べていた あの頃

溜まり場のガレージには
小銭とサッカリンと
テネシーウィスキィだけが恋人の
貴女の皺がれた歌声が
いつだって当たり前に転がっていた

いつの間にか 俺ばかり
歳をとっちまったみたいだけれど
まぁ たまにはそんな昔話も
きっと悪いモンじゃない

俺達が墓標になった この夜だけは

崇拝した偶像の

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  1. 2014/01/23(木) 11:21:24
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赤錆とカギしっぽ

海を目指してどぶ泥を抜けたのは
お昼のサイレンが ウーと鳴ったときでした。
ヘドロっ臭いコンクリ川を、
段ボール筏は進みます。ゴトゴトゴトン進みます。

夜に鳴いたの僕ですか?
にゃあと泣いたの僕ですか?

いいえ。それは隣のノラだと思います。

赤錆とカギしっぽ

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  1. 2014/01/29(水) 13:26:00
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亡国ロスタイム

悪気はなかった が
免罪符になるのなら
大概のイジメやイジリは
無条件で 赦されてしまうだろう

今時の子供たちは
概ね すべてを誰かに
便乗しているだけだから

言ってみれば それは
「僕はRTしただけだから」
みたいなものなのだろうか。
ゆえに

ノリで とか
フィーリング? とか
これらの台詞に善い印象はない

無論 言葉自体に
良いも悪いもないのだが

亡国ロスタイム

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  1. 2014/02/05(水) 16:25:34
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三番頚椎

たとえばそれは 単純に
そこに足跡をつけるようなもの。

誰も気にはしないし
なにを変えられる
わけでもありゃあしない

それでも自分のために

ただ そんな程度の
くだらない虚勢のために

人生を棒に振ってみるのも
たまにはいいんじゃなかろうか?
そうやって今日も

俺は みっともなく生きている。

三番頚椎

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  1. 2014/02/14(金) 11:34:08
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阻止限界点

もうへし折れそうな
シャーペンの先っちょに
我を先にと カメムシどもはぶら下がる。

トントン デロリ トンデロリ

根っこをささえる作業員は必死だけれど
やつにらとっちゃお構いなし
ガシガシごしごし しごいて捏ねて
マクベス気取りもお手のもの。
今日も今日とて飽きもせず 自分語りに精を出す

仮病の熱が38度を越えたとき、
殺虫剤は いっせいにバラ撒かれた

阻止限界点

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  1. 2014/02/18(火) 11:04:09
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バジト ウフウ

ちきちきどんどん ちきどんどん
べったり笑顔でゾロゾロと
ちんどん太鼓は、進みます。

押し売り 掛売り 大安売り
いちいちにいにい恩着せながら

駅前通りのドン引きと
サクソフォーンの空振りが
とけてく空は ニセモノで
昼寝の肴にゃ ちょうどいい。

ちきちきどんどん ちきどんどん
インチキ行者は進みます
恥ッさらしの宴はどこへ?

きっと無間の、果てまででしょう。

バジト ウフウ

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  1. 2014/02/28(金) 19:21:33
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あっけらかん

雨にも風にも 負けない人になりたいと
偉い御仁は言っていた
けどまぁ そんなにしゃっちょこばることも
ないんじゃないかと思ったりもする。

だって 濡れて冷えたら風邪をひくし
いくら質素でも食べすぎは身体によくない

それになにより、ここ一番で
「決めなきゃならん腹を
決められりゃあ、別にいいんだよ」

そんな風に園長に言われると
なんとなく それでいいような気もするし。

あっけらかん

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  1. 2014/03/05(水) 17:44:11
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とん つー とん

女は いつまでも
恋愛に幻想を抱きつづけ、

男は いつだって
仕事に夢を追い求める。

だから男にとって
恋愛は ただの現実でしかない
「女にとって、
仕事がそうであるみたいになぁ」

今朝がた園長は、ふと
それに気づいたのだそうだ。

とん つー とん

テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

  1. 2014/03/14(金) 10:35:31
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G2

暁天に両翼できざみつける
この航跡は 標ではない。

ただ欲望のため
業のため
たとえ証であったとしても
己を満たすそれだけのために

恥ずる気も 誇る気もない。

高らかにいま宣言しよう
我こそは 希代のペテン師なり

G2.jpg

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  1. 2014/03/19(水) 19:16:54
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←←←

行くさきに 靄が出はじめると
新しい路を
探したくなるもんだが、
どんな悪あがきをしたところで

結局 その路のさきにも
じきに霧が立ち込めてくる。

だからそういうときは
あせらず うごかず
昼寝でもして待つといい

靄なんぞ そのうち晴れるもんだから

←←←

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  1. 2014/03/26(水) 10:26:29
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シラサヤ

覆い尽くす 全面の無垢は
うわべの装束を
悠久に着飾るように見せかけて

瞬間の煌めきこそ それは
真理と錯覚させはするものの
神の眼が認めるかぎり
所詮は ただの自慰にすぎない。

だから これは金言という名の
壮大なペテンに他ならないのだ

賢人を騙り、疫病を振り撒く者たちよ。

シラサヤ

テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

  1. 2014/04/04(金) 10:16:02
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楽土ノススメ

感動ってのは 起爆剤になるが
反面 目を眩ませるから厄介。

こうして歳をくうと
そんな機会も減ってきて
お陰で物事を俯瞰できるから
これはこれで、じつに面白い

きっとこれを突き詰めると

悟りの境地たらいうのに
到達するんだろう。
まぁ 極めるつもりも

あるわけじゃあないんだが

楽土ノススメ

テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

  1. 2014/04/09(水) 10:31:48
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ダイゴ

痛みを自賛する虫けらを放置した結果
星は干からびて 惨たらしい最期を遂げた。
阿呆に阿呆と言わぬから
被害者面の店頭は いつも舐め合う虫で溢れている

問:ではなぜ星は滅んだのか?
解:放置したのが雌の蚊だったから。

まぁ そういうものだからしょうがないさ

ダイゴ

テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

  1. 2014/04/16(水) 13:32:21
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紺碧とブチ

簾に映り込む反射は ひらひらと舞い
甍へ並ぶ艦隊を蒼く碧く彩る。
高々と吹き抜ける空は、
急き立てるようにボウボウと音を立て

水平に、気取らずに、
そして寂しげに螺旋を描き

今日も整然と 書棚を眠らせるのだろう。

おしきせの鞄は どうも背中が窮屈で
だから本日も、世界は平和だということだ。

紺碧とブチ

テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

  1. 2014/04/24(木) 11:10:38
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皮膜の内側に宇宙などなく
収縮をつづける
汚れた小部屋があるだけ

そこへと通ずる道程は
霧に包まれ先細り

堂々巡りする自意識が
引き込もる人々に
ただの錯覚を与えている。

そして今日も
毒を撒き散らすのだろう

悦に入った 酔っ払いどもよ

▼

テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

  1. 2014/04/30(水) 09:55:14
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フジユウ ノ ツバサ

寝台と棺桶の区別もつかない
ガラクタ塗れの暗がりに

悴む息と 藍色の爪と
うすぼんやりとだけ浮かぶ
不完全な梯子を確認する。

鐘が鳴るのも
旗が舞うのも
合図なんていらない

ただ 必要だと思うから
そこに刻みつけるだけなのだ。

フジユウ ノ ツバサ

テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

  1. 2014/05/07(水) 09:54:28
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