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我と我が身と彼のものと。

常在辞世。渋枯れ好みの“詫びオタク”…なんとなく更新中。
我と我が身と彼のものと。 TOP  >  アニメ・漫画・小説

真の強さとは…

という意味を、この「このすば」というアニメからは考えさせられる。

例えば「腕力に秀でた純粋なツワモノ」が、それにモノを言わせて悪党を懲らしめる…
果たしてそれを“強者”と呼ぶだろうか? また…
「知識に秀でた者がチカラを誇示する者の足元をさらう」ことを、
果たして“強い”と評するだろうか?

…否。

断言しよう、その解答は「断じて否」である。まあ、昨今主流になってきている
自己保身の「甘ったれくそキモヲタの妄言マンセーごみアニメ」を、
オタク第二世代の“ガチオタ視点”で『論外の産業廃棄物』として除外するとしても…
過去のこの国に於ける「男根主義マッチョ思想」を反映した
所謂“俺ツエー幻想”を下敷きにする「単純算数の強者」という、
近年の「思考停止ヲタが再評価するオナニー屁理屈」を認めるわけには絶対にいかない。

それこそ、ゆとりだのさとりに支配された残り滓のこの世を生きる…ただの“いち詫びオタク”として。

……閑話休題。
まあ、そんなこんなで言いたいのは
『本当に強ェってのは、弱い自分を捻じ伏せられたヤツのことをいうんじゃね?』ってことだ。
奇しくもそれを、このアニメの主人公・カズマは身をもって証明してしてくれている。
救いようもないゴミクズで、ヒキニートだった第1話から…

つーか、なんだ…そんなこんなで
じつに数年(6年か? 7年か?)ぶりに“インチョー”復活してみた次第。
また気が向いたら投降してみようと思う。気が向いたら…な。

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[ 2016年02月04日 19:50 ] カテゴリ:アニメ・漫画・小説 | TB(1) | CM(-)

ああ、ほんとゲーム作ってるヤツらって…

キモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモい。

なんでこう、「顧客に愚痴を聞かせる」みたいな頭の悪いことができるかな…
これが面白いとか思ってるワケか?
それとも、これが『クリエイターの苦悩なわけよ』とか
そういう幼稚園年少組レベルで脳みそが腐っちゃってるんだろうか?

あげくに、明らかな尺稼ぎの「マグロ漁船パート」すら
寒くて寒くてしょうがない……

だから「ギャルゲーは低俗」って言われんだよ。
少しはゲームマニア(お客様)の目線になって真摯に仕事しろ…
つっても、自画自賛しか能がない今時のゴミライターには
ハードル高すぎる注文か?
そんなことだから、素人上りのオッサンに仕事とられんだよ。

あ、ちなみに図◯館とかメ◯ホ◯とかの中には
専属で『ヤツ』が入ってるとかいないとか。
熱心な萌え豚信者の皆さんに於かれましてはご愁傷さま。

んなこって、インチョーでした($・・)/~~~

[ 2016年02月05日 21:24 ] カテゴリ:アニメ・漫画・小説 | TB(0) | CM(-)

ああ、はいはい…

なんか「現実はこんなに無情なんよ? しくしく…」みたいな間抜けの愚痴がやりたいっぽいが、
そもそも「人間一人の命に1シルバー(だかなんだか)でも重みがある」とか
甘え切った寝言から始まった時点で、苦笑を通り越して失笑しか湧いてきやしねぇ。

……つーか、知ってるか?
『人間一人の命の重さ』ってのは、“そいつが社会にとってどんだけ役に立つか”で決まるねんで?

「要領を覚えて伸し上がった人が勝ち組なんですよ?」
的な“上っ面だけの悟り”をご披露して、悦に入ってるとこ申しわけないが…
もうその時点で、どんだけオツムの中が甘ったれた世迷い事で充填されてるのかがわかる。

だから、『苦心して要領を身につけた苦労人の方々』は
「苦労をしようともしない甘ったれどもの存在」なんざ、ハナっから目に入れてる余裕はない。
したがって、そんな「ゴミクズの生き死に」なんかは知覚しようもないわけだ。

ってことは、上にいった人間が「なんとかいうヤツがくたばった」のを知ってる…
その上、なんか「ヌルい寝言」を口走って「なぜか(作者のご都合で)生き残ってるカス連中」を
いちいち覚えてる辺りで『もう現実がまるっきり見えてない』わなぁ。

まさかと思うが、言ってることがわからんわけないよな?

何度でも言うが、『社会』と「個人」では社会の方が絶対に偉いんだぜ。
なにしろ“人間って脆弱種”は、知恵を使って『社会』を築き上げることで、
ルールを捻じ曲げて「弱者としての自然淘汰」から逃れることができた種族だかんな。

そこに馴染む努力もできんで、「私の感性は特別だから…」とか
「私はちょっと世間からずれてるみたいで(自慢)」みたいなこと言ってる意識高い系の人は、
まず『そういうお前らは俺らに養って貰ってるんだ』ってとこをキチンと把握するように。

……閑話休題。つか、そもそも『作劇法』の時点で、
「なんとかいうヤツがくたばった」ことを“一分の一の死”にするってのは…
もう『リアル』でも『公正』でもないよな?

「んじゃ、お前らがブッ殺してたゴブリンの死はよ?」

って、お話しになっちゃうんだから。
ストーリーどころかテーマも根底から矛盾だらけなので、
もう百回くらい顔を洗い直してから出直して欲しいと考える所存。

んなこって、インチョーでした($・・)/~~~

 灰と幻想の以下略・5話

[ 2016年02月08日 17:51 ] カテゴリ:アニメ・漫画・小説 | TB(1) | CM(-)

ハンドレッド #03

アニメガネ様/ハンドレッド 第3話 ヴァリアント覚醒 ベルトコンベア感想

↑まあ、いいからここ読んどけ。
来週から、クソアニメ(褒め言葉)が千倍楽しくなるからwww
これ、インチョーのお薦めな(爆)

 2016/4/20 21:09 管理人

[ 2016年04月20日 21:10 ] カテゴリ:アニメ・漫画・小説 | TB(0) | CM(-)

NEW GEME! #01

ほー…わりと生っぽい。

いきなりエアガンとか、馬鹿っぽいとか思うだろ?
メールでしか話せない、カタワな人間がいるわけないと思うだろ?

ところがどっこい…いるんだなこれが。

ゲーム作ってるとこって、班によっては現物資料が必須だから
ほんとにエアガンとかライトサーベルとか、
哲学書だの聖書だのがキモイくらい揃ってんだよな。
漫画みたいだけど、マジで机の下からパンイチで這い出してくるし。

不躾の唐突にメールで呼び出されて打ち合わせ行くたび、
いっつもビビらされてる。

唯一違ってるのは、「性別」だけ。

これが虹の萌えネーチャンみたいな妄想シチュじゃなく、
「全部ガリかデブの幼稚なキモヲタおっさん」だと認識すれば無問題。
それが現実世界のゲーム業界の実態でふ。

ちゃんとトンパチなメールマナーには説教してるし、
新人だからまず大目に見よう…みたいな業界の社交辞令は描いてるし、
やることはやってると思う。

ただエンタメだから、説教してるとことか
本人いないとこでブッチャけてる本音の愚痴とかハブいてるだけ。

あとは「普段はうわべのホンワカ業務環境」が、
リリース直前の修羅場で「罵倒し合いのメール合戦環境」になれば完璧…
まあ、エンタメにそこまで高望みはしちゃいないがwww

つーことで、ひさびさのインチョーでしたッ!!!

 2016/7/7 21:31 管理人

[ 2016年07月07日 21:42 ] カテゴリ:アニメ・漫画・小説 | TB(-) | CM(-)

結城友奈は勇者である ‐鷲尾須美の章‐ 第五話

 「さよなら」

こくぼうたいそう、だいいちーっ! とかやった直後だから
なおさら図に当たってんだろうな、意図が。

もちろんこれは、悲劇の物語でも理不尽の物語でもない。
「戦争の物語」だ。

なんとかいう子が死んだのも、ただの戦争の日常風景だし
これこそまさに、ワッシーが常から提唱する「国防」の正しい姿だ。
「ヤツはもっとすごかった!」とか
「アイツなら、きっとこうする!」とか
「○○仕込みの、気合いを見せてやる!」
…って特攻しかけるトコなんか、まんま神風じゃろ?

っても、これは俺の皮肉じゃないから
誤解はせんでほしい。
恐らくそれこそ、制作者側のメッセージなんだろう。

可愛い女の子たちだから、応援しましたか?
ミノさん可哀そう! って思いましたか?
あなたたちは、本当に戦争が大好きなんですねぇ…

そんな声が、テレビの向こうから聞こえてくるようだった。
そういうのが、大戦中のラバウルだの沖縄じゃ
日常風景だったんですよ…ってね。

当然そりゃ、後付けで言われてる洗脳なんかじゃない。
あんときの日本人は、今のキミらみたいに「自発的にそう思った」んだ。

ピクニックに行くみたいに、満面のいい笑顔で零戦に乗り込む特攻隊員たち
見たことある…?

日頃、えらそうに暴力否定みたいなこと言ってても
このアニメで泣けたやつは、もれなく大日本帝国の国民様だ。
嘲笑や当て擦りじゃなく、俺は真面目にそう思う。
別にそれが善いとか悪いとかの話じゃねーし
戦争はたんなる自然現象だから、もとから正義も悪もありゃせんしね。

前に、終末のなんとかって「美少女核弾頭アニメ」があったけど
それよか遥かに、戦争アニメとしてよくできてると思う。

まあ… 一歩引いたトコから、
無感情に「へえ…」って観てるのがいいかな。
俺はね。

ってことで、インチョーでした!

 2017/11/4 20:22 管理人

[ 2017年11月04日 21:10 ] カテゴリ:アニメ・漫画・小説 | TB(0) | CM(-)

お酒は夫婦になってから #06

 「ベリーニ」

もとから後出し感は全開だったけど…
所詮、「しふく~」じゃ「ぷしゅ~」には勝てないんよね。

キタエリ推しで擁護したくても、ワカコさんの中の人みゆきちだし
そもそも、いちいちメガネ外すのが癇に障る。
お前は、昭和漫画のテンプレシンデレラヒロインかっての。

メガネを軽く見るヤツぁ、タダじゃおかねぇッ…! 
                        by ジャギ様(昭和映画版)

つーか、なにより肝心の本篇の内容が
わりとどうでもいいショートストーリーの漫画に、
言い訳程度のカクテルレシピ挟んだウンチクを入れただけ。
ワカコ酒みたいに、内容とテーマの親和性がないんよ。

ウンチク混ぜ込めば、読者が面白がると思ってる
ダメ製作者の典型だわな、漫画家さんだか編集さんだか知らんけど。

原作もチラホラ読んだけど、まあこんなもん。
ここまでキタエリのために付き合っては来たけれども、
いい加減、潮時なような気がしてきた。

ってことで、ほろ酔い気分のインチョーでした!

 2017/11/8 19:35 管理人



[ 2017年11月08日 19:41 ] カテゴリ:アニメ・漫画・小説 | TB(0) | CM(-)

少女終末旅行 第7話

 「迷路」「調理」

これはただの妄想だ。そのつもりで読んで欲しい。

ふと思ったんだが、劇中のこの世界…
なんだか「物のスケール」がふたつ存在してる気がする。

パイプのハンドルコック、転がる歯車、ゆかのタイル、壁の厚み…
パイプ自体にしてもそうだし、機械の部品にしてもそうだ。
劇中の「ニンゲン」が操作するのとは別に、象徴的に巨大なものが描かれている。
あるいは上層都市に通じるエレベーターの、“本来のサイズ”でもいい。
……これ、チトとかユーリのサイズで扱えるモンか?

そういや前に、この世界の歴史についてふたりが語ったとき
「はるか昔の都市の上に、さらに都市を築いた」的な話があった気がする。
つまり、“本当の文明の起源”は誰も知らないってことだ。

で、ちょっとだけ思っちまったんだが…
この子たちのサイズ、本当に俺たちと同じだろうか?

たとえばこの子たちが、昆虫くらいのサイズだったとしたら…
一度人類が滅んだあとに、世界を引き継いだ新種族だったとしたら…
旧文明の技術をもとに、この世界の科学が再構築されていたとしたら…
「階層都市」ってのが、人類の遺産の“高層ビルの中”だったとしたら…
そこを基盤として、新人類たちが自分らのサイズの都市を築いていたとしたら…

そしてその高度文明が、また滅んでしまったのがこの世界観だとしたら。

もちろんこれらが、漫画的演出のサイズ感なのはわかっている。
重箱の隅をつつくような、ナンセンスな憶測であることも百も承知だ。

ただそう思ったら、表向きのテーマ以上に
深いメッセージと趣をもった作品のような気がしてきた。
やっぱり、好き勝手アニメを考察するのは面白い(笑)

ということで、インチョーでした!

 2017/11/18 21:58 管理人

[ 2017年11月18日 22:22 ] カテゴリ:アニメ・漫画・小説 | TB(0) | CM(-)

宇宙よりも遠い場所 #04

 STAGE04 「四匹のイモムシ」

正直、南極という目的地がラブライブと同じにしか見えない。
南極観測隊のことはよく知らんけど、この人まじめに本書く気あんの?
ここに至るまで、正気を疑うような陳腐なシナリオだ。

知らんのだから偉そうなことも言えんが、南極行く人たちの命がけ度ったら
それこそ、宇宙行くのとたいして変わらんだろ?
それをこの、林間学校のとなり程度のバカバカしい描写って舐めてない?
宇宙兄弟の爪の垢でも煎じて飲めと、俺なんかは本気で思う。

「どうせオタクは馬鹿だから、それっぽい思春期キャラ出せばブヒブヒかつぎ上げるよ」
みたいな作り手の腹の底が、まざまざと見えるようだ。

まあ実際、中ダブみたいなネットの聞き齧りでわかった顔できる安いテーマが
今のオタクアニメの主流なんだろうが…
それにしても、このドラマ作りは酷すぎるとしか言いようがない。
というか、全部その場のノリで時間稼ぎするだけでドラマもキャラもない。
主人公が親バレするシーン一つとってみてもそうだ。

…いちいち入るあの茶番劇、ほんとに入れる必要あったの?
…あって然るべき親と子の価値観の相違を、あのコントで表現できてる?

ちっとハナシはずれるけど、総出でかつぎ上げてる中ダブアニメにしたってそうだ。

…おまいら、ほんとに身近に中ダブのヤツいたんか?

悪いが俺の高校時代には、同じクラスに一人いた。
自慢にもならないが、俺はむかしから究極に頭が悪かったので
「自分の名前が漢字で書ければ入れる」って有名だった
都下にあった悪名高いヤンキー高校、しかも工業高校の普通科出身だ。

同級生に中ダブもいれば、ダブりで2度目の一年をやってたヤツもいる。
もっといえば、高校なんぞ行かないで中卒で女房子供養ってたヤツだっている。

…けど誰一人として、ダブりだ浪人だなんぞ気にしてなかったぜ?

まわりのニンゲンはおろか、当の本人たちだってだ。

――閑話休題。
なんにせよクラブ活動の延長で書くなら、南極観測を馬鹿にしてる。
真剣にそこを目指す大人の努力をないがしろにして、それをかつぐなら同罪だ。

中ダブくらいのお涙頂戴と、同じ土俵で語るようなモンじゃない。
フィクションはフィクション、現実は現実。
それがわかってないヤツが、客ならともかく作り手に多すぎる。
まずリアルが理解できてなきゃ、リアリズムも出しようがないだろう?

ここまで、なんとか頑張って見つづけては来たが
そろそろ限界なので、ここらで失礼させてもらおうと思う。

ということで、ちょっとおムズかりのインチョーでした!

 2018/1/24 21:48 管理人

[ 2018年01月24日 22:15 ] カテゴリ:アニメ・漫画・小説 | TB(-) | CM(-)

シュタインズ・ゲート ゼロ 第6話 感想

 #06「軌道秩序のエクリプス」

まあ、落ち着け。固定観念を捨てるんだ。まず状況を整理しよう…

ともかくここはβ世界線だ。電話レンジはないし、CERNが敵とは限らない。
つまり、仮にラウンダーだったとしても、
「FBが敵」とは限らないし、「メガネ子さんも刺客」とは限らない。
個人的にミスターブラウンは――

「綯がお邪魔してる岡部んトコの様子を、おかしな連中が窺ってた」から

人間の首さえ素手でブッチギリそうな形相で、睨んでただけだと思いたい。
なにせ、世はヤバいオタクが溢れ返った物騒なご時世なわけだしな。

だとすると、襲撃してきた連中が何者なのか…ってトコだが
これも個人的には、やっぱりスキネン教授んトコを疑ってる次第。
ちょい前に「未来のオカリン」っぽいのに電話取らせて、直後に過去(現在)の世界線が飛んでたし

実はアイツも「リーディングシュタイナー持ち」で、α世界線から記憶持ち越してんじゃね?

それならα世界線で「助手がタイムマシンの母」だったのも知ってるし
クローン技術が確立されてから「助手のクローン」造ってまゆしーたちのトコ送り込んで、
バイト戦士が過去に行くこと見越して同伴させて、「手前の時代で離反させるマインドコントロール」して
過去の自分と合流させてある程度育てて、さらに記憶飛ばして
「アマデウスの宿主」に仕立てるのも可能だよね…?

――じゃあ、どうして「ラボメンに目を付けた」のかって?
そりゃβ世界線の未来なら、「ダルがタイムマシン造ったのを知ってる」からさ。

まあ、まだまだ情報が足りな過ぎて矛盾だらけの考察だけど…
「タイムマシンが第三次世界大戦のカギ」なら、
成人藩ちゃんにアマデウスを上書きして、
「ダルより先にタイムマシンを発明させて歴史の先手を取る」で目的は説明できるよね?
作劇的にも、今作の性質上「一番怪しいところが怪しくない」と思っているので
今回の襲撃の主犯は、メガネ子さんこと桐生萌郁ではないと踏んでいる。
ところどころ目つきが怪しかったし、バイトって言ってパーティーふけてたし…

…あれ、バイト戦士の母ちゃんなんじゃね?

というのが、ここまでの俺の予想だったりなかったり。
これが襲撃じゃなく、サプライズだったりしなけりゃだけどな(爆)

ってことで、ひさびさのシュタゲ考察に大興奮のインチョーでした!!!

 2018/5/17 21:27 管理人


[ 2018年05月17日 22:08 ] カテゴリ:アニメ・漫画・小説 | TB(-) | CM(-)

W,s 序盤の感想

ひさびさの更新がこれかよ。自分でもびっくりだよ。

さておき…
みなさんご存知あろうがなかろうが、俺はハンドシェイカー脱落組。
しかも初回切りの模範的な死刑囚だ。
つーか、めんどいし用語とごっちゃになるので、
以降、タイトルとしてのハンドシェイカーはHSの表記で統一する。
別にW,sも「HS2期」の表記で構わないんだけど、そっちのが長いからやんない(キリッ!!!

で、さっそくそのHS2期改めW,sの話。
結論から先に言うと――

酒の肴として見る分には、意外と悪くないぜ? マジで。

ほら、そこ… どうせまたネタだと思ったろ?
悪いけど書いてる俺だって、まだネタじゃねぇかって自分のオツムを疑ってるよ。
シュタゲでオカリンも言ってたろ、「未来の自分を騙せ」って。エル・プサイ・コングルー。
でもそうじゃない、そうじゃないんだよ。…たぶん?

どうせ俺も感想ツイップルために見てるし、別に作品として面白いとまでは言わないよ。
ただ、堪え性がないからツマんないモンは初回で耐えらんなくなる俺が、
なんのかんの言って、ここまで視聴できてるんだぜ?

ジグラートにこっちの物を持ち込めるくらいには、おかしな話だと思わないか?

まあ、それはちょっと言いすぎだし…
吹かしてるか吹かしてないかで言えば、もちろん大吹かしこいてるけど、
それでもHSのときとくらべて、変なコツを覚えてきてやがるのも確かなんだよね。
「前向き!」とか「そういう○○は、やっぱりすごいと思う」とか、
自分たちが構築してきた『ポエム世界』を確実に茶化しにきてるしなw

それに大人んなったHS組を比較対象に出してきたのも、意外と上手く働いてる。
お陰で画面が青くチカチカする代わりに、現行のW,s組の青臭さが際立って、
ジグラート=思春期特有の放課後無限時間を、まんまと印象づけてやがるのよね。

俺が好きだった昔の児童書に、『ようこそ、おまけの時間に』ってのがあるんだけど、
ちょっとだけそういう感じ。

興味がある人は、ここの商品説明のとこでも読んどいてくれ。
ようこそ、おまけの時間に

しかもクソポエムの一環だと思ってた日笠の息子の「噛み合わない」まで、
ちゃんと本編に落とし込まれて、テーマとかキーワードとからしきものになりつつある始末。
つまりなにが言いたいかってーと、「俺はまだ楽しめてるぜ、意外と」ってこと。

つーことで、おひさしぶりのインチョーでした!!!

 2019/1/31 14:28 管理人

[ 2019年01月31日 13:27 ] カテゴリ:アニメ・漫画・小説 | TB(0) | CM(-)

眠気覚ましにグリノ雑感

最近では珍しい、オートマチックじゃない“読ませる”アニメ。

まあ、それ自体が作品のテーマなんだろうけども、
ここまで観た感じでは、王道=テンプレートの作風といってもいいのかもしんない。
ポイントは、きちんとキャラに寄り添って書かれた「基本に忠実な脚本力」。
世界観だのキャラデザだの作画クオリティだのだけに頼った、

「じゃあ、ネットのイメージ動画でも見とけや」

みたいな、お客さんに拡散させてセールスする「型押しの量産品」じゃない印象。
ちな、ゲームのほうは知らん。だからアニメだけの雑感な。

ってことで、「じゃあ脚本の基本ってなんなのよ?」ってことになると、
一にも二にも、まずキャラ。キャラありき。
エンタメである以上は、この造形がいい加減だと文字通りお話にならない。
その点で今作は――

赤ずきんには、ちゃんと赤ずきんなりの動機があって行動してるし、
シンデレラの魔法使いだって、魔法使いなりの葛藤があってカオステラー化してる。

アニメに限らず脚本は、「キャラの心情と葛藤を書く」のがもっとも重要。
脚本ってのは「ドラマ」のことであって、決して「ストーリー」のことではない。
この違いがわからなければ、軸がぼんやりしたテキトーな雰囲気アニメしか作れない。

最近は視聴側の読解力も不足気味な傾向があるから、
「なに言ってるかわかりませんが…?」
状態になるかもしれないけど、ようは「感情移入できるかどうか」の話。
これも最近は、「俺って通だぜ」みたいな通ブリアンのお客さんも増えたから、
ちょっと理解しづらいかもしんないけど…

基本、物語ってのは「キャラに感情移入できないと観れない」もんなんよね。

ルフィが尋常じゃなく情に厚くなかったら、ワンピって面白いと思う?
悟空が正義感もないただの戦闘バカだったら、DBでスカッとできたかしら?
富樫が仕事しなくてもH×Hのつづきをみんなが待ち望んでんのは、
ゴンだのクラピカだのクロロだの、それぞれのキャラの心情に共感を覚えてるからでしょ?

じゃなきゃ念能力なんて矛盾だらけだし、ジョジョのスタンドだってけっこう場当たり。
それでもジョジョが名作なのは、ひとえに荒木先生の巧みなキャラメイク=脚本力によるもの。

近頃じゃ娯楽も様変わりしたから、お客さんに「SNSで俺自慢するツール」として丸投げする
タイ焼きか大判焼きみたいな型押しアニメも増えてきたし、
それはそれで商売で、時代の流れなんだから大いに結構なことなんだけど…

だからこそ最近は、エンタメ史に永く刻まれる名作が生まれにくい。

ってのも、正直にいえば思うところ。

反面、ゲーム原作だからか主役陣のキャラが弱めなので、
グリノがそこまでの名作とはいわないけど、個人的にはそれなりに見応えを感じてる。
…じゃあ、眠気も覚めたんで仕事してくんね。

ってことで、気が向いたから連投してみたインチョーでした!!!

 2019/2/2 10:11 管理人

[ 2019年02月02日 10:54 ] カテゴリ:アニメ・漫画・小説 | TB(-) | CM(-)

ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 18話 感想

ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 18話 感想

ホワイトアルバムおっかねぇぇぇ…

シチュエーションのせいなのか、アニメになって臨場感が増したのか、
はたまた岡本くんの声優力が加味されたせいなのか…

漫画のときより、ギアッチョのホラー感増してない?

いや、きっとその全部なんだろな。
とにかくムチャクチャ怖かった。ゾッとした。

さておき…
ジョジョを視聴してるときって、なんか体感時間狂わない?
いつもAパート終わったとこで30分、
全部観終わって1時間くらいに充実したズレが出んのよね。

…これって俺だけ?
…それとも制作陣からのスタンド攻撃?

文字数オーバーで開き直ってブログったインチョーでした!!!

 2019/2/9 9:16 管理人

[ 2019年02月09日 09:27 ] カテゴリ:アニメ・漫画・小説 | TB(-) | CM(-)

エガオノダイカ 第7話 感想

なるほど、ちょんまげ政務官かっこいいじゃねぇか。

さておき… 占領した側とされた側。
帝国と王国を交互に描く演出が、ここにきてようやく意味を持ってきた。
はやみん分隊がのんきに浮かれてる状況が、それを明確にしてくれた。

その食糧は、王国民にとって最後の備蓄だったのでは?
命のダイカを残飯扱いして、仲間の退院を祝して宴会とは?

んなもん当たり前だろう、こっちは戦争してるんだよ。

ヘタレ隊長も、ただのヘタレじゃないのがわかってホッとした。
孤児を養うのも、保護だけが目的じゃなさそうなのは少なからず見直した。
子供だろうが、弱さに甘んじれば当然居場所をなくす。
居場所をなくしたくなければ、自分で自分を肯定できる力を身につけろ。
現実はそこまで優しくない。それを教える施設なんだろうと、今のところは納得した。
まあ孤児院経営してんのは、視聴者全員とっくに知ってたけども…

戦争という人類不可避の到達点を題材にすることで、生きることのリアルを描く。
つまりそれをわかりやすくするため、新天地という「不毛の大地」が必要だったわけね。

そしてそんな不毛の大地でも、こうやって人はしたたかに生きている。
稲妻カットの負傷兵は、どこぞで農夫やってる父親から逃げ出して軍に居場所を見出した。
うしろ巻き毛の兄ちゃんは、きっと徴兵でもされてきた料理人なんだろう。
はやみんとチビッコは、行き場をなくして軍隊にってところか…

そうやって、時代はつづいてゆく。

OPよろしく姫様のヒマワリに辿りついたところで、いい話ムードに整った帝国側エピソード。
ところがどっこい、戦争という現実はそこまで甘やかしてはくれなかった。
予想通り冷や水を浴びせてくる安定のラストも、タツノコクオリティーで安心した。
お当番がくるたび、両陣営からエガオが消えてく演出はやっぱり悪くないやね。
でも最後に一つ、これだけは言わせてくれ。

…お前ら、不衛生だから料理するときはグローブ外したほうがいいぜ?

ということで、今日は営業中なのでブログで更新したインチョーでした!!!

 2019/2/19 21:25 管理人

[ 2019年02月19日 21:44 ] カテゴリ:アニメ・漫画・小説 | TB(-) | CM(-)

同居人はひざ、時々、頭のうえ。 感想

ぬこのやつ。

よくもまぁ人の痛いとこツツキまわしてくれた。ほめてやる。
ツイッターでは言ったけど、俺は動物モノのアニメはけっこう嫌い。
これは本当。

理由は単純。動物の目線が人間のご都合でそら寒いから。

その点で言えば、エンタメとしては合格点やってもいい。
原作者の方が漫画家さんと別にいるから…ってことかもしれないけど、
「漫画なのでぬこを擬人化してますよ」
ってとこを、最初からちゃんとアピールしてたからね。
こっちもそのつもりで観れた。

それを効果的にしてんのが飼い主とぬこのザッピング演出なのは、
今さら指摘しなくてもみんな知ってのとおりだけど…

そこでも「ぬこだから本能=ご飯中心の思考回路」
あるいは「人間だから理性=自己と社会性中心の思考回路」
みたいに行動原理を決めて極力まもってたのは、そこそこよかった。
まあ好感度上げといてやる。

現実ほどじゃないだろーけど、ちゃんと噛み合ってなかったしね。
ぬこと飼い主が。

それでもなんとなく一緒にいたい。
勝手に相手に期待してる、こうであってほしい、
そう思い込んでるのは百も承知だけど、そこにいてくれるとほっとする。

西尾流に言えば、「勝手に救われてるだけ」ってやつ。

つっても、ガチで折れそうなときって意外とそんなもんなんよ。
屈強な俺でもな。

バカだのチョンだの「現実見ろ」だの好きほーだい言わせちゃうくらい親困らせて、
たまに親戚集まると「カイジ(PN、ほんとは本名な)くん、小説書いてるんだって?」
みたいに小馬鹿にしたベロンベロンの赤ら顔でからまれて、
「まあ、そっスね」とか言い返しながらもまだプロじゃなかったし、
「うっせー、しねよクソジジィ」とか腹の底で悪態つきながらベソかいて、

そんな悶々とした20代を過ごして「ざまーみたか、ド阿呆ども!」って今言えんのは、
ひとえに掬い上げてくれた先人の方々と、俺の努力の賜物なんだけども…

でも宴会の席でクソジジィどもにからまれてると、いつも俺のあぐらのうえに乗ってきた、
言葉を借りりゃ「同居人」の存在は心強かったっちゃ心強かった。

まあ、俺が座るといつもあぐらんとこに乗ってきたから、
家ん中の自分のナワバリ守ってただけだろーし、
ひろってきたとき初めてエサくれた人間だから、ご相伴催促してただけなんだろうけどな。
そんだけじゃなく、人生前半戦フルベンチみたいな若造時代にはいろいろあったよ。

今となっちゃどれもただの懐かしい思い出だけど、
観てるときチョイチョイそんなツマらんこと思い出してた。

ついでだから、気が向いたらつづきの単行本も買ってやる。

結局俺が27で家を出た直後に、アイツは拳王様のとこにお仕えに行っちゃったけど、
中坊の俺がひろって14年近く俺のひざのうえにいた同居人(♀)の画像、
最後にちょろっと貼っとくわ。


ゆき01


今でも財布に入れてるアナログ写真だからぼろぼろで悪いけど、
素晴んとこの陽にも負けてないだろう…?

ってことで、言いたいこと言えてスッキリしたインチョーでした!!!

 2019/3/30 10:31 管理人

[ 2019年03月30日 10:33 ] カテゴリ:アニメ・漫画・小説 | TB(-) | CM(-)

アイカツ(再)! 第1話 抜き打ち感想

アイカツ(再)! はじまります、フッヒヒ!

アイカツか、なにもかもが懐かしい…
そういえばあのころ、俺も盟友も初代のブログだったよな。
初回はまだ盟友も、感想してなかったんだっけか...?
(すみません、うろ覚え。勘違いの可能性大)
さておき…

もうOPの時点でなみだがちょちょぎれた。
そしてハイパーメガハンバーグ弁当、略してメガハン。俺も食べたかった。
らいちきゅんに似顔絵キャラ弁つくってもらいたかった…
つーか、いまだから言えることだけど、
初代ダイヤモンドフレンズことマスカレードの片割れである能登ママが、
さりげなくスター宮の本心を見抜いてるのが感慨深かった。

なにより、ここがはじまりだったんだよな。
あおい姐さんとらいちきゅんの絆…
それをあらためて観られただけで、ガチ泣きするほど胸熱だった。

ほんと、全部が思い出ぶかくて語りつくせないけど、
とにかくジョジョなみに濃厚な30分だった。

アイスタのOPの「MUSIC of DREAM!!!」が、
「アイドル活動!」のアンサーソングだったことにも、
いまさらながら気がついて号泣した。

今日は初回だから昨日から半徹夜で仕事おわらせて、
強引に昼から全裸待機してたけど、その甲斐はあったと確信している。
次回からは体がきついから無茶なリアルタイム視聴しないけど、
ちゃんと最後まで完走するからよろしくな!

まあ、感想は気がむいたときしかしないけど(キリッ!!!

つーことで、ちょっとだけノスタルジック気分にひたってるインチョーでした!!!

2019/4/11 20:08 管理人

[ 2019年04月11日 20:51 ] カテゴリ:アニメ・漫画・小説 | TB(-) | CM(-)
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まぁなんだ。能天気に生きてますw

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