我と我が身と彼のものと。

常在辞世。渋枯れ好みの“詫びオタク”…なんとなく更新中。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--
  2. スポンサー広告

岐路

路の先なんてのは いつだって籔の中で
選択肢があるのだとすれば
「行く」か「戻る」か二つに一つ。
たとえ枝葉が幾股に別れていようとも、
結局やらなきゃならんことに変わりはなく

泣こうが 喚こうが 叫ぼうが
とどのつまりは 腹を括るしかないのだ。

だから私の 選んだ道に悔いはない
精霊が棲まうというこの森の
それでも向こうが見たいと思ったんだ

岐路
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

  1. 2013/10/22(火) 11:58:56
  2. 岐路のトラックバック:0
  3. 岐路のコメント:0

Home

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://douhan355.blog.fc2.com/tb.php/372-e314ad02
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。