我と我が身と彼のものと。

常在辞世。渋枯れ好みの“詫びオタク”…なんとなく更新中。

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あるがまま ゆく

ぷかぷかと漂う。ごうごうと流れる。
暴風雨で増水したときも
日照りつづきで渇水したときも
ドブ川でも清流でも

仙人はただ 無心のまま水面に浮かんでいる。

米があるなら 米を食い
麦があるなら 麦を食い
稗しかなければ 稗を食う

生を比ぶる必須など、何処にだってありはしない

無意味な虚勢も張ることはせず
死ぬその時まで生きている。
どこでどう沈もうと それが人生なのだから

あるがまま ゆく
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テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

  1. 2013/11/12(火) 12:12:33
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