我と我が身と彼のものと。

常在辞世。渋枯れ好みの“詫びオタク”…なんとなく更新中。

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雷面

かつて反転した火輪をめざして
東へ東へと 単騎の轍は刻まれてゆく
卑屈な蛙を轢きつぶし
下世話な蜈蚣を巻きちぎり

黒鉄の魂魄は 鎮魂歌をその胸に。

行き着く先は湖底の墓標
虚栄を殺す 孤高を面に刻みこんで

雷面

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テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

  1. 2013/11/26(火) 13:32:48
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