我と我が身と彼のものと。

常在辞世。渋枯れ好みの“詫びオタク”…なんとなく更新中。

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崇拝した偶像の

アウトローに礼拝をかさね
暗号で背丈を比べていた あの頃

溜まり場のガレージには
小銭とサッカリンと
テネシーウィスキィだけが恋人の
貴女の皺がれた歌声が
いつだって当たり前に転がっていた

いつの間にか 俺ばかり
歳をとっちまったみたいだけれど
まぁ たまにはそんな昔話も
きっと悪いモンじゃない

俺達が墓標になった この夜だけは

崇拝した偶像の

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テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

  1. 2014/01/23(木) 11:21:24
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