我と我が身と彼のものと。

常在辞世。渋枯れ好みの“詫びオタク”…なんとなく更新中。

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赤錆とカギしっぽ

海を目指してどぶ泥を抜けたのは
お昼のサイレンが ウーと鳴ったときでした。
ヘドロっ臭いコンクリ川を、
段ボール筏は進みます。ゴトゴトゴトン進みます。

夜に鳴いたの僕ですか?
にゃあと泣いたの僕ですか?

いいえ。それは隣のノラだと思います。

赤錆とカギしっぽ

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テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

  1. 2014/01/29(水) 13:26:00
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