我と我が身と彼のものと。

常在辞世。渋枯れ好みの“詫びオタク”…なんとなく更新中。

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シラサヤ

覆い尽くす 全面の無垢は
うわべの装束を
悠久に着飾るように見せかけて

瞬間の煌めきこそ それは
真理と錯覚させはするものの
神の眼が認めるかぎり
所詮は ただの自慰にすぎない。

だから これは金言という名の
壮大なペテンに他ならないのだ

賢人を騙り、疫病を振り撒く者たちよ。

シラサヤ

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テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

  1. 2014/04/04(金) 10:16:02
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