我と我が身と彼のものと。

常在辞世。渋枯れ好みの“詫びオタク”…なんとなく更新中。

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ああ、はいはい…

なんか「現実はこんなに無情なんよ? しくしく…」みたいな間抜けの愚痴がやりたいっぽいが、
そもそも「人間一人の命に1シルバー(だかなんだか)でも重みがある」とか
甘え切った寝言から始まった時点で、苦笑を通り越して失笑しか湧いてきやしねぇ。

……つーか、知ってるか?
『人間一人の命の重さ』ってのは、“そいつが社会にとってどんだけ役に立つか”で決まるねんで?

「要領を覚えて伸し上がった人が勝ち組なんですよ?」
的な“上っ面だけの悟り”をご披露して、悦に入ってるとこ申しわけないが…
もうその時点で、どんだけオツムの中が甘ったれた世迷い事で充填されてるのかがわかる。

だから、『苦心して要領を身につけた苦労人の方々』は
「苦労をしようともしない甘ったれどもの存在」なんざ、ハナっから目に入れてる余裕はない。
したがって、そんな「ゴミクズの生き死に」なんかは知覚しようもないわけだ。

ってことは、上にいった人間が「なんとかいうヤツがくたばった」のを知ってる…
その上、なんか「ヌルい寝言」を口走って「なぜか(作者のご都合で)生き残ってるカス連中」を
いちいち覚えてる辺りで『もう現実がまるっきり見えてない』わなぁ。

まさかと思うが、言ってることがわからんわけないよな?

何度でも言うが、『社会』と「個人」では社会の方が絶対に偉いんだぜ。
なにしろ“人間って脆弱種”は、知恵を使って『社会』を築き上げることで、
ルールを捻じ曲げて「弱者としての自然淘汰」から逃れることができた種族だかんな。

そこに馴染む努力もできんで、「私の感性は特別だから…」とか
「私はちょっと世間からずれてるみたいで(自慢)」みたいなこと言ってる意識高い系の人は、
まず『そういうお前らは俺らに養って貰ってるんだ』ってとこをキチンと把握するように。

……閑話休題。つか、そもそも『作劇法』の時点で、
「なんとかいうヤツがくたばった」ことを“一分の一の死”にするってのは…
もう『リアル』でも『公正』でもないよな?

「んじゃ、お前らがブッ殺してたゴブリンの死はよ?」

って、お話しになっちゃうんだから。
ストーリーどころかテーマも根底から矛盾だらけなので、
もう百回くらい顔を洗い直してから出直して欲しいと考える所存。

んなこって、インチョーでした($・・)/~~~

 灰と幻想の以下略・5話

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テーマ:灰と幻想のグリムガル - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2016/02/08(月) 17:51:58
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灰と幻想のグリムガル épisode.5 泣くのは弱いからじゃない。耐えられるのは強いからじゃない あててんのよ感想

はいはい悲しいなぁ悲しいなぁ。
  1. 2016/02/11(木) 12:55:37 |
  2. アニメガネ
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