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シュタインズ・ゲート ゼロ 第6話 感想

 #06「軌道秩序のエクリプス」

まあ、落ち着け。固定観念を捨てるんだ。まず状況を整理しよう…

ともかくここはβ世界線だ。電話レンジはないし、CERNが敵とは限らない。
つまり、仮にラウンダーだったとしても、
「FBが敵」とは限らないし、「メガネ子さんも刺客」とは限らない。
個人的にミスターブラウンは――

「綯がお邪魔してる岡部んトコの様子を、おかしな連中が窺ってた」から

人間の首さえ素手でブッチギリそうな形相で、睨んでただけだと思いたい。
なにせ、世はヤバいオタクが溢れ返った物騒なご時世なわけだしな。

だとすると、襲撃してきた連中が何者なのか…ってトコだが
これも個人的には、やっぱりスキネン教授んトコを疑ってる次第。
ちょい前に「未来のオカリン」っぽいのに電話取らせて、直後に過去(現在)の世界線が飛んでたし

実はアイツも「リーディングシュタイナー持ち」で、α世界線から記憶持ち越してんじゃね?

それならα世界線で「助手がタイムマシンの母」だったのも知ってるし
クローン技術が確立されてから「助手のクローン」造ってまゆしーたちのトコ送り込んで、
バイト戦士が過去に行くこと見越して同伴させて、「手前の時代で離反させるマインドコントロール」して
過去の自分と合流させてある程度育てて、さらに記憶飛ばして
「アマデウスの宿主」に仕立てるのも可能だよね…?

――じゃあ、どうして「ラボメンに目を付けた」のかって?
そりゃβ世界線の未来なら、「ダルがタイムマシン造ったのを知ってる」からさ。

まあ、まだまだ情報が足りな過ぎて矛盾だらけの考察だけど…
「タイムマシンが第三次世界大戦のカギ」なら、
成人藩ちゃんにアマデウスを上書きして、
「ダルより先にタイムマシンを発明させて歴史の先手を取る」で目的は説明できるよね?
作劇的にも、今作の性質上「一番怪しいところが怪しくない」と思っているので
今回の襲撃の主犯は、メガネ子さんこと桐生萌郁ではないと踏んでいる。
ところどころ目つきが怪しかったし、バイトって言ってパーティーふけてたし…

…あれ、バイト戦士の母ちゃんなんじゃね?

というのが、ここまでの俺の予想だったりなかったり。
これが襲撃じゃなく、サプライズだったりしなけりゃだけどな(爆)

ってことで、ひさびさのシュタゲ考察に大興奮のインチョーでした!!!

 2018/5/17 21:27 管理人


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[ 2018年05月17日 22:08 ] カテゴリ:アニメ・漫画・小説 | TB(-) | CM(-)
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まぁなんだ。能天気に生きてますw

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