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我と我が身と彼のものと。

常在辞世。渋枯れ好みの“詫びオタク”…なんとなく更新中。
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エガオノダイカ 第7話 感想

なるほど、ちょんまげ政務官かっこいいじゃねぇか。

さておき… 占領した側とされた側。
帝国と王国を交互に描く演出が、ここにきてようやく意味を持ってきた。
はやみん分隊がのんきに浮かれてる状況が、それを明確にしてくれた。

その食糧は、王国民にとって最後の備蓄だったのでは?
命のダイカを残飯扱いして、仲間の退院を祝して宴会とは?

んなもん当たり前だろう、こっちは戦争してるんだよ。

ヘタレ隊長も、ただのヘタレじゃないのがわかってホッとした。
孤児を養うのも、保護だけが目的じゃなさそうなのは少なからず見直した。
子供だろうが、弱さに甘んじれば当然居場所をなくす。
居場所をなくしたくなければ、自分で自分を肯定できる力を身につけろ。
現実はそこまで優しくない。それを教える施設なんだろうと、今のところは納得した。
まあ孤児院経営してんのは、視聴者全員とっくに知ってたけども…

戦争という人類不可避の到達点を題材にすることで、生きることのリアルを描く。
つまりそれをわかりやすくするため、新天地という「不毛の大地」が必要だったわけね。

そしてそんな不毛の大地でも、こうやって人はしたたかに生きている。
稲妻カットの負傷兵は、どこぞで農夫やってる父親から逃げ出して軍に居場所を見出した。
うしろ巻き毛の兄ちゃんは、きっと徴兵でもされてきた料理人なんだろう。
はやみんとチビッコは、行き場をなくして軍隊にってところか…

そうやって、時代はつづいてゆく。

OPよろしく姫様のヒマワリに辿りついたところで、いい話ムードに整った帝国側エピソード。
ところがどっこい、戦争という現実はそこまで甘やかしてはくれなかった。
予想通り冷や水を浴びせてくる安定のラストも、タツノコクオリティーで安心した。
お当番がくるたび、両陣営からエガオが消えてく演出はやっぱり悪くないやね。
でも最後に一つ、これだけは言わせてくれ。

…お前ら、不衛生だから料理するときはグローブ外したほうがいいぜ?

ということで、今日は営業中なのでブログで更新したインチョーでした!!!

 2019/2/19 21:25 管理人

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[ 2019年02月19日 21:44 ] カテゴリ:アニメ・漫画・小説 | TB(-) | CM(-)
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Author:ドューハン
まぁなんだ。能天気に生きてますw

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